入会・退会

入会資格 

映画・テレビ製作等に関する録音・音響業務を携わる方であれば入会ができます。
なお、加入を承認された会員は、次の基準により組合員(正会員)と准会員に区別されます。
詳しくは協会事務局までご連絡ください。

組合員(正会員)
録音・音響業務を主たる業とする個人事業者(又は小規模事業者)で一口以上の出資をしている者。

准会員
上記組合員の資格を満たさない者。

入会申込

入会を希望される方は

  1. 事務局まで電話又はメールで連絡
  2. 入会申込書のPDFファイルをダウンロード
  3. A4横で印刷
  4. 必要事項を記入
  5. 協会員の推薦書と共に協会事務局まで持参または郵送

入会申込書PDFファイル(A4横)
LinkIconapplication.pdf

毎月行われる運営委員会での入会審査を経て入会が承認されます。

協同組合 日本映画・テレビ録音協会 事務局
〒162-0065
東京都新宿区住吉町4-1 四谷ガーデニア715号
Tel  03-3355-6076
Fax 03-3354-4650
E-mail: info@sound.or.jp

新規入会特別優遇措置

新規入会を推進するため、下記の特別優遇措置を設ける。

35歳まで(35歳を含)の入会者
1年目   賦課金(月額) 無料 入会金 3,000円  正会員は出資金 10,000円
2年目   賦課金(月額) 1,000円

36歳以上の入会
1年目   賦課金(月額) 1,000円 入会金 3,000円 正会員は出資金 10,000円

入会承認後の手続き

入会金:3,000円
正会員出資金:一口(10,000円)以上(退会時に返金します)
※AV3カード等作成のため、顔写真3枚(横2.5×縦3cm)をご用意下さい。

新人育成優遇

当協会は将来を鑑み新人育成を行う。

本協会の入会を希望し映画・テレビ等の業界の現場に携わり始めてから、5年未満の実務経験を有する会員を「新人」と定める。

新人は以下の優遇措置を受けることが出来る
 2年間 セミナー、勉強会等の会費は半額

主な特典

【研修員の推薦】
「新進芸術家海外留学制度」(海外)並びに「芸術インターンシップ研修員」(国内)、文化庁の推薦団体として指定されており希望者を推薦しています。

【日本アカデミー賞協会への入会】
希望者は録音協会から推薦します。

【映画館割引入場証の交付】
協会が交付する「映像三団体連絡会会員証(AV3カード)」により、全興連加盟の映画館が一律1,100円(2014年4月1日より)で入場できます。

【トモカ電気でポイントサービス】
秋葉原ラジオ会館2階のトモカ電気プロショップで録音協会が交付する「映像三団体連絡会会員証(AV3カード)」とポイントカードを提示すると、2,000円以上購入の場合、購入金額の5%がポイントとして発行されます。

【「映画手帳」の配布】
毎年12月に発行する「映画手帳」は監督・メインスタッフ、制作プロダクション、現像所等の関連会社関係省庁等の名簿が記載されています。
会員には実費で販売します。

【協会機関誌「録音」の配布】
年3回発行している機関誌「録音」を無料配布しています。
映画・テレビ制作報告や最新技術情報等を記載しています。

【稼動表の配布】
映職連が年2回調査する「スタッフ稼動表」を配布します。

退会について

会員は、あらかじめ組合に通知したうえで、事業年度の終わりにおいて脱退することができる。その通知は、事業年度末の90日前までに、その旨を記載した書面でしなければならない。
※事業年度の途中では退会できません。毎年3月末の退会となりますので、退会願いは書面にて12月末までに郵送してください。
退会願いPDF
LinkIcontaikainegai.pdf

東京芸能人国民健康保険

東京芸能人国民健康保険組合は、国民健康保険法に基づき、フリーの立場で芸能に従事する人とその家族が病気やけがをしたとき、安心して仕事が続けられ、病院や診療所等で治療を受けられるよう、芸能人相互に助け合うことを目的に設立された公法人です。
個人事業主で東京芸能人国民健康保険組合の規定を満たす方は加入することができます。
加入後1年以上経過した35歳以上で保険料未納でない方を対象に、人間ドックの補助(予算の範囲内)を行います。また海外での病気怪我などにも対応しています。
(「東京芸能人国民健康保険」のホームページより)

※日本映画・テレビ録音協会に入会すれば、加入できるという事ではありません。
加入申し込みは個人でお手続きください。

LinkIcon東京芸能人国民健康保険組合ホームページ