音の仕事とは

音の仕事ってどんなことしてるの?



そう聞かれることがあります。
映画やテレビドラマに関して言えば、
撮影→カメラ 照明→ライトなどの様にイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

音の仕事と聞いて皆さんは何をイメージしますか?
マイク?ミキサーなどのマシン?
音の仕事は撮影だけで終わるものではありません、編集や効果音、音楽、仕上げ、等々様々な分類や関係性があり、とても深く、幅広いものです。

音は目に見えません。それに携わる、音の仕事ってどういうものでしょうか?モノラルの時代からステレオの時代を経て、今は皆様もご存知の通り、サラウンドが身近になっています。我々はそれらのサウンド・システムを上手く使い、音で映画やテレビ、ビデオ、ラジオ、ゲーム等々で皆様に表現することを仕事としています。

誰の中にも疲れた時にホッとする音や、癒される音があるはずです。録音協会のメンバーは、音の仕事をしているあらゆる関係の技術者がいます。このページでは、音の仕事に携わっているプロフェッショナル達に数点の質問しました、そしてまた、将来音に関係した仕事をしたい人へのメッセージを伺いました。どうぞ興味のある方は参考にしてください。