日本映画

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録音協会

もし映画やテレビの作品に音が無かったら・・・

当然の事ながら劇場公開作品やテレビ番組になり得ません。
当協会は「音を録る人」「音を作り編集する人」「作品の世界を音で創り上げる人」等のプロフェッショナルの集団です。
当協会は1961年に映画録音技師の組織(任意団体)として設立、1997年には社会的に認知される組織体となることを主旨として法人化(事業協同組合)に移行しました。
現在、組織の拡充を行ない、映画・テレビ製作等における録音ミクサー、整音ミクサー、音響効果ミクサー、サウンドエディター等の録音・音響業務に従事している音のプロフェショナルが会員となって運営している職能団体です。

お知らせ

新型コロナ感染拡大に関する情報のページを作成しました。
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5月26日   5月9日掲載の「TRY!持続化給付金申請」の続報 入金されました
5月22日 「Netflix 映画・テレビドラマ制作従事者支援基金」のお知らせ
5月20日 「TRY!持続化給付金申請」に加筆しました
5月14日 映職連が「持続化給付金」の申請ノウハウをまとめたマニュアルを作成しました
5月9日 映職連幹事会「持続化給付金」申請の情報
5月9日 特別定額給付金をiPhoneで電子申請してみました
5月9日 「TRY!持続化給付金申請」早速申請を行った会員の報告です
4月30日 映職連「コロナ禍における影響実態調査アンケートの件」
4月30日【経産省よりご案内】「持続化給付金および雇用調整助成金について」
4月7日 「新型コロナ感染拡大に対する協会からの呼びかけ」日本映画・テレビ録音協会

フリースタッフの皆さんへ 録音協会からのお知らせ

新型コロナウィルスによる未曾有の事態に対して

録音協会の仲間たちと全ての映画テレビの音響制作関わる方々へ

新型コロナウィルスは私たちの経済活動に予想もしなかった大きなダメージを与えました。

 

現在私たちの仕事と生活は大きな危機に立たされています。制作途中の作品も一時中断や中止などの措置が取られ、3月以降も予定されていた仕事のキャンセル、延期、によって本来なら有るべき収入の道を閉ざされて,この影響は暫くは続くでしょう。

フリースタッフにとっては正に死活問題です。

このような時こそ録音協会としては、皆さんに向けてアクションを起こしていく事が必要だと考えています。

 

現在は経産省、厚生労働省、文科省など複数の国の助成制度が始まっています。録音協会としては映職連と連携して関係各省への嘆願書の提出などを通して、少しでも皆さんの要望に答えて行くつもりです。

 

協会ホームページ、協会員へのメールを通じて助成金の申請方法なども発信して行きます。

録音協会員ではないフリースタッフの皆さんも知り合いの録音協会員や協会のホームページを見て、情報を共有しましょう。

 

何か分からないことや相談したい事があれば、録音協会の運営に関わる仲間に遠慮なく連絡をしてください。

かつてない事態になった現状こそ我々は仲間達の力を合わせ、希望を持って現状に立ち向かって行きましょう。

 

明けない夜はありません!頑張りましょう!

 

 

日本映画テレビ録音協会 

協会誌「録音」

No.225  2020年3月25日

  • 制作レポート 『ジャズ喫茶ベイシーSwiftyの譚詩(Ballad)』の録音顛末・・・志満 順一、藤林 繁

  • 制作レポート Netflix『攻殻機動隊SAC_2045』Dolby Atmos Homeでの音響制作(前編) ・・・高木 創

  • セミナーレポート NFAJ&J.S.A共催アーカイブセミナー 映像の表現と音NAGURAⅢ型による同時録音の表現

  • セミナーレポート 映画!映像の表現と音の役割 第14回
    映画『狐狼の血』の音をめぐって(後編)

  • 展示会レポート『InterBEE2019』レポート

  • 技術レポート 『AATON Canter X3』試用レポート・・・久連石 由文

  • 追悼

  • 2020年 新年会報告

  • 令和元年度(2019年)劇場用映画録音技師総覧

  • ​受賞報告

  • スタジオ通信

  • 委員会名簿

  • J.S.A.会員名簿

お問い合わせ

〒157-8561
東京都世田谷区成城1-4-1
東宝スタジオ ポストプロダクションセンター2 3F

電話:03-6741-9685

Fax:03-6741-9686

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