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録音協会

もし映画やテレビの作品に音が無かったら・・・

当然の事ながら劇場公開作品やテレビ番組になり得ません。
当協会は「音を録る人」「音を作り編集する人」「作品の世界を音で創り上げる人」等のプロフェッショナルの集団です。
当協会は1961年に映画録音技師の組織(任意団体)として設立、1997年には社会的に認知される組織体となることを主旨として法人化(事業協同組合)に移行しました。
現在、組織の拡充を行ない、映画・テレビ製作等における録音ミクサー、整音ミクサー、音響効果ミクサー、サウンドエディター等の録音・音響業務に従事している音のプロフェショナルが会員となって運営している職能団体です。

お知らせ

リニューアルしました

録音協会のホームページをリニューアルしました。まだ工事中のページもありますが随時更新していきます。

 

今回のリニューアルでスマホに対応しました。

第16回 日本映画・テレビ録音協会 録音賞推薦のお願い

今年も「日本映画・テレビ録音協会」が独自の選出方式で行なう「録音賞」が実施されます。

私達の協会は映画、テレビ或いはビデオ制作の現場で豊富な専門知識と高度な技術力を有する広義な「音」のプロフェショナル制作技術者が会員であり、そのプロ達が一年間に制作し封切りされた映画やテレビ放映された作品の中から優れた作品を選出(投票)して、その中から技術力や表現力等を協会独自の厳しい審査基準と評価項目により審査して「最優秀賞」を選定するものです。

 

録音賞委員会では録音賞審査の為に、投票用紙を作成のうえ協会員に送付し、郵送やFAX、WEB等による投票をお願いしております。

本年度の録音賞選考につきましては協会員の皆様から推薦作品を募り、その中から運営委員会で審議の上、録音賞を授与する方針とさせていただきます。

本年度劇場公開作品(2019年1月~12月公開)の中において、現場録音・音響効果・整音仕上げ作業が優れていたと思われる作品を協会員の皆様に推薦いただきたくお願いいたします。録音誌『225』号に総覧が掲載されています。ご参考して下さい。

協会誌「録音」

No.225  2020年3月25日

  • 制作レポート 『ジャズ喫茶ベイシーSwiftyの譚詩(Ballad)』の録音顛末・・・志満 順一、藤林 繁

  • 制作レポート Netflix『攻殻機動隊SAC_2045』Dolby Atmos Homeでの音響制作(前編) ・・・高木 創

  • セミナーレポート NFAJ&J.S.A共催アーカイブセミナー 映像の表現と音NAGURAⅢ型による同時録音の表現

  • セミナーレポート 映画!映像の表現と音の役割 第14回
    映画『狐狼の血』の音をめぐって(後編)

  • 展示会レポート『InterBEE2019』レポート

  • 技術レポート 『AATON Canter X3』試用レポート・・・久連石 由文

  • 追悼

  • 2020年 新年会報告

  • 令和元年度(2019年)劇場用映画録音技師総覧

  • ​受賞報告

  • スタジオ通信

  • 委員会名簿

  • J.S.A.会員名簿

お問い合わせ

〒157-8561
東京都世田谷区成城1-4-1
東宝スタジオ ポストプロダクションセンター2 3F

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