新型コロナウイルス関連の情報

​7月23日
​録音協会

録音協会としての新型コロナに対する取り組み

新型コロナウイルス感染症が未だ終息しない中で、協会員の健康を確保しつつ、映画・テレビの撮影やポスプロ作業などを円滑に進めるため、就労時の行動ルールを次のように定める。

映連や制作プロダクションが発表しているガイドラインなどに従って行動をしてください。

 

自宅において

  • 体調管理に留意する。毎朝検温を行って記録し、必要な場合は直ちに提出できるように備えておく。

  • 本人および家族にコロナ感染が疑われる場合は、ただちにその旨を担当上司やプロデューサーに知らせ、出勤を控える。撮影中や仕上げ作業中の場合は、プロダクションにも連絡を取りその指示に従う

 

準備において

  • 通勤にあたっては、公共交通機関など多くの人と接触する場所ではマスクを着用する。

  • 機材、パソコンや機材を使用したら消毒を行う。機材庫の出入り後は手洗いを行う。

  • 撮影現場にて複数人で作業をする場合はマスクを着用する。

 

撮影およびポスプロスタジオ作業において

  • プロダクションのガイドラインに従い作業を行う。万一感染や発症が生じた場合は速やかに所属上司、プロデューサーに知らせた上、制作プロダクションの指示に従う。

  • プロダクションのガイドラインの管理には充分に注意する。担当者は内容を確認の上、守秘義務も含め適切に管理する。

  • 回復後の復職については、医療機関および制作プロダクションの指示に従う。

  • 公共交通機関利用時にはマスクを着用する。

  • 機材(特にワイヤレスマイクやコミュニケーション機器)に対して適切な消毒を行う。特にワイヤレス送信機を入れるカイロ帯の扱いは注意して使用後は必ず消毒、滅菌を行う。出来れば、個別に用意する事が望ましい。

  • 準備や撮影などにおいて従来よりも時間と経費がかかることをプロダクションに説明し、理解してもらう事を心掛ける。

  • 撮影現場やポスプロ作業を行う場合は、作業期間、報酬、機材費について口約束ではなく契約書あるいは見積もり書の形でプロダクション双方に記録を残す事を心掛ける。やむを得ない事情により契約書や見積もり書の提出が出来ない場合は、作業期間、報酬、機材費を明記した確認メールを送り、記録を残すようにする。

  • コロナ感染により撮影が中断した場合でも費用を補償してもらうために、その旨を契約書に明記する事を心掛ける。また見積書を提出する場合は備考欄にその旨を記載する事が望ましい。

​7月25日
​録音協会

文化庁令和2年度

文化芸術活動の継続支援事業について

支援対象となる活動期間 令和2年2月26日から10月31日

申請期間 

  1. 令和2年7月10日~7月31日

  2. 令和2年8月8日~8月28日

  3. 令和2年9月12日~9月30日(予定予算額に達した場合は行われない

 

事業の趣旨と目的

「文化芸術活動の継続支援事業」は新型コロナウィルス感染拡大の影響により活動自粛を余儀無くされた文化芸術団体に対して感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再会と継続に向けた積極的取り組み等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図る事を目的としています。

※詳しい内容、条件については文化庁の下記URLを参考にしてください。

https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

(関係資料等ダウンロード可能)

ただし実際の事業の窓口は「日本芸術文化振興会」以下(芸文振)になっています。

この事業は単純な給付型ではなく、条件があり各々の案件の事後の給付になります。

 

録音協会は映画職能団体連合会(以下映職連)の他団体と共に文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」の統括団体に認定されましたので支援申請に関して簡単に説明します。

 

1.支援事業に応募・申請を希望する協会員ならびにフリーランススタッフの方は、

録音協会まで氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して申し込んでください。

  • 協会員の身分確認は録音協会が行います。ただし、対象者は3年程度の実績のあるフリースタッフです。

(録音協会員以外のフリースタッフの方は録音協会員の推薦がある方に限ります)

2.申請希望者には録音協会から「発行依頼書」をメール、FAX,にてお渡しします。

3.「発行依頼書」に必要事項を記入し、録音協会へ提出していただくと、「確認番号」を発行いたします。

4.「確認番号」を録音協会から受理した後に「文化芸術活動の継続支援事業HP」

下記URLにて電子申請(LINEからもアクセス可能)します。

https://keizokushien.ntj.jac.go.jp

なお、電子申請が困難な場合にも、上記URLからお問い合わせください。

 

以下が現時点で解っている「芸文振」の情報です。

独立行政法人日本芸術文化振興会 「文化芸術活動の継続支援事業」事務局

〒105―8335 東京都港区芝3−23−1セレスティン芝三井ビル13階

電話番号 0120-620-147

文化芸術活動の継続支援事業HP

https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

 

以上簡単な説明ですが、支援の申請期間が短いので現在はスピード感が一番求められるのですが、実際はいろいろな問題や不明な点も多く、映職連も録音協会も手探りで対策に取り組んでいる最中です。会員各位におかれましては、不明な点などは文化庁ホームページや芸文振、録音協会まで問い合わせていただきたいと思います。できうる限りの返答とアドバイスはいたします。

折角の文化庁の支援事業ですので無駄にする事無く活用できれば良いと思います。

​5月26日
​協会会員

TRY!持続化給付金申請 続報

​5月9日掲載の「TRY!持続化給付金申請」の続報です。

5月20日 午前9時40分ごろに持続化給付金事務局から「添付書類の内容に不備がございました」とメールが来ました。

(通称「不備メール」)

原因は、2020年対象月の売上台帳等 「売上減少の対象月」と同じ月の売上台帳の欄に、銀行通帳の写しを送ったことです。

そこで、すぐにエクセルで台帳を作り、写メを撮って、修正申告を行いました。

 

本日(26日)無事審査を通り、9時すぎに入金がありました。

 

修正申告からは約1週間でした。

​5月22日
VIPOホームページより

Netflix 映画・テレビドラマ制作従事者支援基金のお知らせ

Netflixは、新型コロナウイルス感染症による影響を受けたフリーランスの映画・テレビドラマの制作従事者を支援することを目的とした「Netflix 映画・テレビドラマ制作従事者支援基金」を設立しました。

基金の総額は約1億円で、支給額は一口10万円で支給可能人数は1,000人程度となっています。

募集開始は5月28日の13時頃で、先着順のようです。

支給可能額に達した時点で募集終了となりますのでご注意ください!

尚、募集から支給までの事務局業務は「特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)」が委託されており、詳しくはVIPOホームページをご覧下さい。

​↓↓↓↓↓↓VIPOホームページはコチラ↓↓↓↓↓↓

https://netflix.vipo.or.jp/

​5月14日
​映職連

持続化給付金 映職連楽々給付金申請!

映職連が「持続化給付金」の申請ノウハウを分かりやすくまとめた『持続化給付金 映職連楽々給付金申請!』マニュアルを作成致しました。
 

給付金申請で参考にしたい方は、録音協会事務局にありますので、マニュアル希望の旨、メールにて連絡をください。
 

会員の皆様の給付金申請の一助になれば幸いです。

​5月 9日
映職連幹事会

「持続化給付金」申請の情報

本日(8日)「持続化給付金」の申請を提出しました。
提出に当たり、商工会議所に相談に行き助言を参考に一部自分なりに申請書に記入しました。


事業収入が解るものとして売上台帳の提出が義務付けられていますが、発注書や契約書・通帳の入金等の証明はいらなくて、シンプルに今回の申請用に作成した台帳でOKです。

 

自分の場合は、4月売り上げ0を証明するために1月~3月の売り上げも添えて、
4月は、「新コロナウイルス災禍のため4月は受注なし」と適用欄に書き、売上合計0にし、提出しました。

 

添付書類の画像ファイルは、jpg/jpeg/png、又は、PDFのみになります。
画像の容量は、1ファイル10MBまでです。

 

自分は、売上台帳がエクセルのままだったため上記のファイルでなかったのではじかれ、戸惑いましたが、jpgに直し再添付したらOKでした。

 

商工会議所曰く、今回の申請は必要があり、コロナウイルス災禍のた仕事を失くした人の申請なので、受給前提での審査になるであろう との事です。

 

それプラス、何百万人もの申請者がいるので、審査に困らない様、あくまでも申請要領に書いてある通り、必要最低限の書類でシンプルに申請した方が良いとの事でした。

​5月 9日
​協会会員

特別定額給付金をiPhoneで

電子申請してみました

特定定額給付金は国民全員に一律10万円、仮に家族3人家族なら30万円が支給されます。申請しないと支給されません。

郵送で送られてくる書類に書き込み、返信しても申請可能ですが、今回はマイナンバーカードを利用してiPhoneで申請してみました。パソコンでも可能ですが、ICカードリーダーが必要となるのでスマホがお勧めです。

 

iPhoneは7以降(iOS 13.1以降) ちなみにAndroidは(6.0以降が走る携帯)

必要なものは

① 振り込んでもらう銀行口座確認書類(預金通帳またはキャッシュカード)

② マイナンバーカードを受け取るときに設定した暗証番号

 

まずは、App storeを起動して「マイナポータルAP」をダウンロードしてインストールします。

アプリを開くと4つの項目があります。

「ぴったりサービス」(青い下地にウサギがスマホを持っています)を開き、市町村を設定し、「特別定額給付金」にチェックをいれて「この条件で探す」をタッチします。

次のページの特別定額給付金にまたチェックをいれて「申請する」をタッチします。

申請方法の確認(手続き名・申請先・申請方法)「次へすすむ」をタッチ

動作環境の確認にチェックを入れて「次へすすむ」をタッチ

 

Step1 ご連絡先の入力

メールアドレスを入力

電話番号を入力

 

Step2 申請者情報入力

4桁の暗証番号を入れ、マイナンバーカードをスマホの上に置きます。

暗証番号はマイナンバーカードを受ける時にご自身で設定した4桁の数字です。

読み取りが完了すると、「Safariを確認してください」と出ますので、左上の方の「Safari」を押すとSafariに移動します。

この申請は、「マイナポータル」でマイナンバーカードを読み取り、記入はSafariで行う仕組みになっています。ここがややこしい部分なので注意して進んで下さい。

元の画面に戻ったら、フリガナなどを入力します。

 

Step3 申請者情報の入力

世帯主の情報、申請対象の家族の情報、振込先の銀行口座情報を入力します。

合計金額は、あとでアプリが計算してくれますので、ここで記入しなくても大丈夫です。

 

Step4 申請した内容を確認します

銀行口座情報や自動計算された入金額を確認します。

 

Step5 申請書類登録

振込先の銀行口座の確認ができる書類(写メ)をアップロードします。

預金通帳かキャッシュカードをその場で撮影すればOKです。スマホはこんな時に便利です。iCloudにその写真があればそれを送る事もできます。

銀行名・店番号・口座番号・名義人の名前が分かるものならOKです。

 

Step6 書類を確認

間違いがなければ「次へ」を押すと、再び「マイナポータル」に移動します。

 

Step7 電子署名の付与

マイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号を入れます。この暗証番号は6桁~16桁のアルファベットと数字が混在するパスワードです。これを入力して、先ほどの要領でマイナンバーカードの上にスマホを置きます。

読み込みが終了したら、これも先ほどの要領で左上のSafariからSafariに戻ります。

 

Step8 印刷・送信

申請内容と申請する市町村区を確認。メールでデータを自分へ送ることもできます。

 

以上で申請は終了です。

書類さえ整っていれば概ね15分ぐらいで出来ます。

「マイナポータル」は確定申告にも使えます。

ブラウザーとマイナポータルを2回ほど行き来しますの、ここは気をつけてください。

マイナンバーカードの普及率は15%ほどなので、電子申請の処理は早いかもしれません。

5月7日に申請して、翌日には、電子申請受領のメールが来ました。

まだマイナンバーカードを作っていない人も多いと思います。カードの発行は現在1ヶ月ほどかかるようなので、郵送書類を待つのも手だと思います。

​5月 9日
​協会会員

TRY!持続化給付金申請

5月1日から持続化給付金の申請受付が始まりましたが、早速申請を行った会員の方が皆さんの参考になればという事で、情報を送ってくれました。

以下その報告です。

<1> 先ず経済産業省のHPに行きます。https://www.meti.go.jp/

フィッシング詐欺などにかからないように、必ず経産省のHPから入ってください。「持続化給付金の申請受付(外部サイト)」と書いてあるボタンがあるので、それをクリックします。

<2> 仮登録画面になりますので、フリーの方は個人ボタンを押してメールアドレスを記入します。

<3> 仮登録完了メールが届いたら、URLをクリックして本登録画面に移動します。ここでロクイン IDとパスワードを登録しますが、このIDとパスワードは必ずメモを取るようにして下さい。

<4> ここで「エラー ログインに失敗しました。ユーザー名とパスワードが正しいかご確認ください。」と表示される事があります。これはサーバが混雑しているためなので、またメールに戻って再度ログイン IDとパスワードを入れ直す必要があります。

私の場合、初日の5月1日は混んでいてログインできませんでしたが、翌日は2,3回でログインできました。多分現在はもっとスムーズだと思います。

 

<5> 順調に進むと「持続化給付金申請フォーム 宣誓画面」になります。

全てにチェックを入れて基本情報入力画面に進んでください。

 

<6> 次に業種の登録です。当然ですが、「フリー・録音」などという業種は出ていません。私は、「情報通信業>映像・音声・文字情報作業>映像・音声・文字情報制作に付帯する」を選択しました。多分これが間違っていても書類が跳ねられる事はないと思いますが参考にして下さい。

 

<7> 設立年月日

注意書きにも書いてあるように、近似値で大丈夫なようです。

半角数字でスラッシュを使用して書いてください。

 

<8> 特例適用の選択

私は特例適用には当たらないとおもうので一般的な申請方法を選択しました。

 

<9> 名義

本人が申請している場合は「一致している」を選択します。口座名義も同様です。

 

<10> 売上入力

いよいよ数字です

10-1 まずは、2019年の確定申告の事業収入を記入 (A)

10-2 売上減少の対象月。今年の1月から前月までの間の、昨年の同時期と比べて一番大きく収入減になっている月を選びます。さらに、この月の月間収入を記入します。(B)

10-3 昨年度の同月の収入を記入 

計算は勝手にやってくれて、給付予定額がでます。

 

<11> 口座情報入力

振り込んで欲しい銀行の情報を入力します。

金融機関コードはネットで検索するとすぐにでてきます。

 

<12> 必要書類の添付(写真)

必要書類の添付ですが、これは写真(写メで十分です)でOKです。必要な写真を先に撮っておき、パソコン上にまとめておくと作業がスムーズです。

12-1 通帳の表紙の写真

表紙をめくって1と2ページ目の写真

12-2 確定申告の第一表

確定申告の控えがない場合、税務署に行って個人情報開示申請をしてください。その場で写メを撮る事も許されています。

また、E-taxで納税していいて収受印が無い場合は、確定申告の右上に受付日時と受付番号が分かるような写真をUPしてください。もしくは、最後の欄で別の書類をUPします。「〇〇年分の申告書等送信表(兼送付書)」の上部の方の写真で可能です

 

<13> もう一度すべてを確認し、申請ボタンを押します。
申請番号が表示され、申請が終了します。

 

毎月の帳簿をつけておらず、銀行の預金通帳でしか収支の動きを証明できない人は、まず通帳の記帳を行なってください。この記帳を元に、エクセルでも手書きでもいいので売上ベースでの「台帳」を書いてください。申請を提出する月だけのもので構いません。

 

※ 記帳された「通帳の写メ」では申請は通りません。

※持続化給付金では、給与明細、通帳の写し、レシート、請求書等 は認められないそうです。

面倒ですが適当な数字を書いて虚偽記載のリスクを負うよりも、手間を惜しまず正しい金額を書くべきです。ちなみに不正受給と判断されると全額返却になるだけでなく、受給額の20%の反則金も加わるそうです。悪意がないとしても、曖昧な数字を書く事は避けるべきでしょう。

 

申請手続きは以上です。文章で読むと面倒に感じられる方も多いと思いますが、実際は以外と簡単でした。難しいと考える前に、やってみてください。

果たして、この申請が認められて給付金が支給されるかは、もう少し先にならないと分かりませんが、今後の推移については改めてお知らせするつもりです。

 

この文章が、少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

​4月30日
​映職連

映職連 コロナ禍における影響実態調査アンケートの件

映職連でアンケートが作成されました。
下記URLに接続して記入する様式です。ご確認と協力をよろしくお願いいたします。

現在、我々の仕事先、現場でコロナ禍により起きている大変な状況を正しく把握するために、このアンケートを集計し、経済産業省、文化庁担当者に直接伝えるため導入したいと思います。

多数の映職連会員にアンケートご協力していただきますよう宜しくお願いいたします。また、こちらのアンケートは加盟団体の会員でなくても回答することができますので、業界全体の人々にSNS、メール等にて拡散のご協力お願いいたします。

映職連ホームページにも掲載いたします。
多数の皆さんに御参加いただきますよう拡散をお願いいたします。


※すでに実態調査している協会さんは重複しない形で結果を各協会幹事さんに提出していただければと思います。

「映職連 コロナ禍における影響実態調査アンケート」
【 https://forms.gle/Jb1dqDWxyki2Lt8W6 <https://forms.gle/Jb1dqDWxyki2Lt8W6> 】
上記のリンクをクリックして進んでください。

​4月30日
VIPOより

【経産省よりご案内】 持続化給付金および雇用調整助成金について

経済産業省より、新型コロナウイルス感染症に係る(1)持続化給付金および(2)雇用調整助成金について周知依頼が届いておりますのでご案内いたします。

1. 持続化給付金について

4月27日(月)、経済産業省HPにて持続化給付金の申請要領等(速報版)を公表しました。
申請手続きの詳細をご確認の上、申請の準備にご活用ください。
補正予算成立の翌日から申請受付を開始する予定です。

(申請要領 中小企業向け)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin_chusho.pdf

(申請要領 個人事業者向け)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin_kojin.pdf

(持続化給付金に関するお知らせ)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

2. 雇用調整助成金について

4月25日(土)、厚生労働省が中小企業を対象にした雇用調整助成金の更なる拡充予定を公表しました。本特例措置の詳細については、5月上旬目途で発表される予定です。こちらについてもぜひご確認ください。

 

雇用調整助成金の特例措置の更なる拡大について(厚生労働省ホームページ)

​4月30日
​録音協会

フリースタッフの皆さんへ

新型コロナウィルスによる未曾有の事態に対して、録音協会の仲間たちと全ての映画テレビの音響制作関わる方々へ

 

新型コロナウィルスは私たちの経済活動に予想もしなかった大きなダメージを与えました。現在私たちの仕事と生活は大きな危機に立たされています。制作途中の作品も一時中断や中止などの措置が取られ、3月以降も予定されていた仕事のキャンセル、延期、によって本来なら有るべき収入の道を閉ざされて,この影響は暫くは続くでしょう。

フリースタッフにとっては正に死活問題です。

このような時こそ録音協会としては、皆さんに向けてアクションを起こしていく事が必要だと考えています。

 

現在は経産省、厚生労働省、文科省など複数の国の助成制度が始まっています。録音協会としては映職連と連携して関係各省への嘆願書の提出などを通して、少しでも皆さんの要望に答えて行くつもりです。

 

協会ホームページ、協会員へのメールを通じて助成金の申請方法なども発信して行きます。録音協会員ではないフリースタッフの皆さんも知り合いの録音協会員や協会のホームページを見て、情報を共有しましょう。

 

何か分からないことや相談したい事があれば、録音協会の運営に関わる仲間に遠慮なく連絡をしてください。

かつてない事態になった現状こそ我々は仲間達の力を合わせ、希望を持って現状に立ち向かって行きましょう。

 

明けない夜はありません!頑張りましょう! 

​4月7日

日本映画テレビ
​録音協会

新型コロナ感染拡大に対する協会からの呼びかけについて

会員の皆様へ

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響は私たちの現場にも深刻な影響をもたらしています。撮影の延期や中止が相次ぎ、フリーの協会員にとっては収入の減少に直結する由々しき事態となっています。また今後の仕事の予定も立たず、将来に対する不安も広がっています。

 

このような中で当協会としては映職連の他団体と共に、制作会社や行政などに対して働きかけて行く必要があると考えています。そしてその為には、感染拡大が私たちの仕事にどのような影響を及ぼしているか、その実態を知る必要があります。

 

会員の方で、新型コロナウイルスの影響による仕事のキャンセルや中止、延期などがあった場合、必ず協会にご連絡下さい。またご自身の仕事以外でも中止や延期の事例をご存知でしたらお知らせ下さい。非協会員の作品でも差し支えありません。

協会への報告はメールでinfo@sound.or.jp宛てにお願いします。

タイトルは「コロナ感染による予定変更の報告」等として下さい。

以下メール内容のひな形です。これをコピーして使ってください。

 

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 

作品名 ◎◎◎◎

制作プロダクション名 ◎◎◎◎

監督名 ◎◎◎◎

プロデューサー名 ◎◎◎◎

作業内容 現場録音、仕上げ作業など

録音スタッフ名 ◎◎◎◎、◎◎◎◎、◎◎◎◎、◎◎◎◎

本来のスケジュール 撮影期間 ◎◎◎◎ ~ ◎◎◎◎

仕上げ期間 ◎◎◎◎ ~ ◎◎◎◎

変更内容 スケジュールの変更や報酬の変更などを具体的にお書きください。

(差し支えない範囲でかまいません)

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

また今後、行政などに補償や支援を要請する事が可能になった場合、被害内容が具体的に書かれた書面などの記録が必要になると思われます。その為には仕事に入るにあたり、撮影期間やギャラ、機材費などの契約内容を契約書や見積もり書の形で残す事が大切です。メールのやりとりでも良いので、口約束ではなく記録が残る形で金額などを明文化するように心掛けてください。

また万一延期や中止になった場合、それをプロダクションから文章で明記してもらう事も大切です。以下はその一例です。

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

◎◎◎◎スタッフの皆様へご報告 

本日新型コロナウイルスの感染拡大を受け、◎◎◎◎の制作を延期せざる得ないと判断致しました。 今回のスケジュールの変更に伴い、スタッフの皆様にご迷惑をお掛けすることになり大変申し訳ございません。私共にとっても苦渋の決断であることをご理解ください。 

再開時期は◎◎◎◎と致しますが、感染状況を見極めての判断になる事をご了承下さい。 

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2020 年 ◎ 月 ◎ 日 

株式会社 ◎◎◎◎ 

Copyright 2010 日本映画・テレビ録音協会. All Rights Reserved.